目次

  • 第一章 ぼっちの種。
  • ぼっちの生き方/ぼっち考/修学旅行/孤独な役者
  • 第二章 思い出ぼっち。
  • 呪われる人/連鎖理論/野球少年/ゲームボーイと駅のホーム/ラブレター/映画デート
  • 第三章 ぼっちの愉しみ。
  • 鉄塔好き/ゲームの記憶/一人遊び/誕生日改革
  • 第四章 突撃! 一人ぼっち。
  • 占い/リアル型脱出ゲーム/事故/奢りたい
  • 第五章 出会い。
  • あの日あの時、あの文化祭で/和太鼓/新しい祖父/祖父の見舞いと一人旅
  • あとがき
  • 賽助のぼっちスゴロク 

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第1話 ぼっちの生き方

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書誌情報

定価
1760円(税込)
ISBN
978-4-8342-5340-5
発行形態
書籍、電子書籍
判型
四六判
ページ数
192ページ

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HB

小説・エッセイ中心の読みものウェブメディア

2017年に誕生した文芸図書編集部の読みものウェブメディアです。村山由佳、金原ひとみ、千早茜、真藤順丈、佐藤友哉、渡辺優、地曳いく子、宇野常寛、賽助、斧屋、ナカムラクニオなど、個性豊かな作家による小説やエッセイの連載、オーサートークなど、毎日をより楽しく過ごすためのさまざまなコンテンツをお届けしています。

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『今日もぼっちです。』刊行記念 三人称(ドンピシャ×賽助×ぺちゃんこ)雑談・特別回(1)

(写真左から、ドンピシャさん、賽助さん、ぺちゃんこさん)

賽助さんのぼっちエピソードが満載のエッセイ単行本『今日もぼっちです。』が、2020年10月26日に発売されます。賽助さんは作家として、また和太鼓奏者として活動するかたわら、YouTubeチャンネル登録者数46万人超(2020年10月16日現在)の大人気ゲーム実況グループ〈三人称〉で〈鉄塔〉名義でも活躍されています。
遅咲きのぼっちを自任し、「友達の定義」や「他者との距離感」について、あるときは思い悩み、あるときは諦めの境地に立つなど、多くのファンに「ぼっち」の片鱗を披瀝(ひれき)し続けてきた賽助さんですが、2011年1月に結成した〈三人称〉については、自身にとって最も長く続いている関係性だと語ります。
そこで今回、賽助さんのことを最もよく知るであろう、〈三人称〉メンバーのドンピシャさん、ぺちゃんこさんにご登場いただき、毎週配信している〈三人称〉雑談よろしく、賽助さんと最新刊についてたっぷり語っていただきました。全4回にわたってお届けします。(文芸サイト『HB』で連載されたものです)

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著者情報

賽助

作家。東京都出身、埼玉県さいたま市育ち。大学にて演劇を専攻。ゲーム実況グループ「三人称」のひとり、「鉄塔」名義でも活動中。著書に『はるなつふゆと七福神』(第1回本のサナギ賞優秀賞)『君と夏が、鉄塔の上』がある。

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