目次

  • 第一章 イスラエルが建国され、パレスチナ難民が生まれた
    第二章 イラン革命と「抵抗の枢軸」
    第三章 東西冷戦が終わって、湾岸戦争が起きた
    第四章 イラク戦争というアメリカの愚策
    第五章 「イスラム国」の衝撃と脅威
    第六章 「アラブの春」とシリア内戦
    第七章 アフガニスタンという異形の国家
    第八章 変貌するサウジアラビア
    第九章 独自の地位を築くカタール
    第十章 発展するUAE
    第十一章 トルコ、統一国家に苦吟
    おわりに アメリカから見た中東

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書誌情報

定価
2200円(税込)
ISBN
978-4-8342-5415-0
発行形態
書籍
判型
四六判
ページ数
272ページ

著者情報

池上 彰

1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、73年にNHK入局。松江放送局、広島放送局呉通信部を経て、報道局社会部、警視庁、文部省、などを担当し、記者として経験を重ねる。94年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年にNHKを退局し、フリージャーナリストに。名城大学教授、東京科学大学特命教授、東京大学客員教授、愛知学院大学特命教授、立教大学客員教授。信州大学などでも講義を担当。『そうだったのか!』シリーズ、『君たちの日本国憲法』、『池上彰の世界の見方』シリーズ等、著書多数。

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