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書誌情報
- 定価
- 2640円(税込)
- ISBN
- 978-4-8342-5305-4
- 発行形態
- 書籍
- 判型
- 四六判
- ページ数
- 312ページ
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浅田次郎氏推薦文
いったい何が起きたのか。苦難の果てにチェルノブイリ原発を抱えて独立したウクライナ。大国幻想とスターリニズムから脱却できないロシア。本書は両国を知るためのテキストであり、対立の原点「マイダン革命」のドキュメントである。
著者情報

アンドレイ・クルコフ
ウクライナはキーウ在住のロシア語作家。1961年ソ連のレニングラード州ブードゴシチに生まれ、3歳のときに家族でキーウに移る。キエフ外国語教育大学卒業。オデーサでの兵役、新聞や出版社の編集者を務めるかたわら、小説やシナリオを執筆。1996年に発表した『ペンギンの憂鬱』は国際的なベストセラーとなり、30以上の言語に翻訳された(邦訳は沼野恭子訳、新潮クレストブックス、2004年)。日本ではほかに、『大統領の最後の恋』(前田和泉訳、新潮クレストブックス、2006年)、『ウクライナ日記』(吉岡ゆき訳、ホーム社、2015年)、『侵略日記』(福間恵訳、ホーム社、2023年)、そして『灰色のミツバチ』(沼野恭子訳、左右社、2024年)、が紹介されている。現在ウクライナPENの会長を務める。
吉岡ゆき
1959年埼玉県生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業。日ソ貿易専門の商社勤務ののち、1985年よりフリーランスのロシア語通訳として放送や会議などで活躍。訳書にガリーナ・ドゥトゥキナ『ミステリー・モスクワガーリャの日記1992』(新潮社)、リュドミラ・ペトルシェフスカヤ『時は夜』(群像社)、ワレーリヤ・ナールビコワ『ざわめきのささやき』(群像社)、アレクサンドラ・マリーニナ『死刑執行人』(作品社)、イリーナ・ジェーネシキナ『恋をしたら、ぜんぶ欲しい!』(草思社)など多数。著書に『気持ちが伝わる! ロシア語リアルフレーズBOOK』(セルゲイ・チローノフ氏との共著、研究社)がある。
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